OUTDOOR & BEER ーアメリカのアウトドアカルチャーには、ビールがよく似合う。

OUTDOOR & BEER




アメリカのカルチャーを、日常に。

OUTDOOR & BEER

アメリカの風景やカルチャーを背景に生まれた、CoorsとMillerのロゴ。長い歴史を持つビールブランドと、100年以上にわたりアメリカのヘッドウェア文化を支えてきたAmerican Needle。

それぞれの歴史が重なり、キャップというファッションアイテムに新しい魅力を生み出します。



ロゴの向こうにある、カルチャー。


アメリカのカルチャーを語るうえで、ビールは欠かせない存在。

ロードサイドのダイナー、週末のアウトドア、友人たちと囲むテーブル。さまざまな日常の風景の中で、ビールブランドはアメリカのライフスタイルと結びついてきました。

Miller、Coorsが持つのは、長い歴史の中で育まれたブランドの個性と、一目で印象に残るグラフィック。

そのロゴを、ただのブランドマークとしてではなく、アメリカンカルチャーを感じるデザインとして楽しむ。

いつものスタイルに取り入れることで、ファッションの新しい表情が生まれます。


Coors|アメリカ西部のカルチャー

西部の風景から生まれた、タフなアメリカンスタイル。

1873年、コロラド州ゴールデンで誕生したCoors Banquet。

ロッキー山脈の麓で生まれたCoorsは、アメリカ西部の風景とともに歴史を重ねてきました。

広大な荒野、牧場、カウボーイ、そして長い道のりを走るロードトリップ。西部の自由や冒険を感じさせる世界観は、映画やテレビ作品にも登場し、アメリカらしいライフスタイルを象徴するイメージとして親しまれています。

Coorsの背景にあるのは、ビールだけではなく、アメリカ西部に根づく歴史とカルチャーです。

その世界観は、デニムやワークジャケット、トラッカーキャップといった、飾らないアメリカンスタイルとも好相性。無骨さの中にあるクラシックなロゴが、スタイリングにほどよい存在感を加えます。



Miller|スポーツと仲間のカルチャー


仲間と過ごす時間に、アメリカらしさを。

1855年、ウィスコンシン州ミルウォーキーで誕生したMiller。

ビール醸造の街として発展してきたミルウォーキーを拠点に、アメリカのビール文化とともに歴史を重ねてきました。

スポーツ観戦や音楽、仲間と集うバーやパーティー。Millerは、日常の楽しみや人々が集まるシーンと結びつきながら、アメリカの暮らしに親しまれてきたブランドです。「Miller Time」という言葉にも象徴されるように、仕事終わりや仲間とのひとときを楽しむ空気感が、そのブランドイメージを形づくってきました。

時代を超えて受け継がれるロゴとブランドの存在感は、アメリカのポップカルチャーを感じさせるアイコンのひとつとなっています。

クラシックなロゴやグラフィックは、レトロなアメリカンスタイルに自然になじみ、シンプルな着こなしのアクセントになります。




STYLE 01 — CLEAN CASUAL

KEEP IT SIMPLE.

白シャツとデニムに、ロゴキャップをひとつ。

ベーシックな組み合わせだからこそ、キャップのロゴや配色が自然と引き立つ。足元はローファーやシンプルなスニーカーで、ラフになりすぎないバランスに。

いつもの服にプラスするだけで楽しめる、気負わないアメリカンカジュアル。





STYLE 02 — CLASSIC COMBINATION

CLASSIC STYLE, EASY VIBES.

スウェットにチノパン、足元はスニーカー。

気取らない定番アイテムに、アメリカンなロゴキャップを合わせて。グレーやベージュなど落ち着いたカラーをベースにすれば、存在感のあるロゴもスタイリングに馴染みやすい。

シンプルだけど、どこか目を引く。そんなバランスを楽しみたい。






STYLE 03 — WORK & OUTDOOR

MADE FOR THE WEEKEND.

Coorsのブラウンキャップを差し色に、ブルーのジャケットとベージュのワイドパンツを合わせた、落ち着きのあるカジュアルスタイル。

無骨な素材感やヴィンテージライクなアイテムと組み合わせることで、キャップの持つアメリカンな雰囲気がより引き立つ。

キャンプやドライブの日はもちろん、街で過ごす休日にも。アウトドアの空気感を、普段のスタイルに取り入れて。





STYLE 04 — AMERICAN PREPPY

MIX YOUR STYLE.

ボーダーニットにデニム。きれいめなアイテムとカジュアルなキャップをミックスし、気負わず楽しめるスタイリングに。テイストの異なるアイテムを組み合わせることで、キャップの存在感がスタイリングのアクセントに変わる。

自分らしく自由に取り入れる。ロゴキャップの楽しみ方は、ひとつじゃない。



休日にも、いつもの日常にも。

特別な日だけでなく、何気ない日常にも。

街を歩く日も、友人と出かける日も、少し遠くまでドライブする日も。

アメリカのカルチャーを感じるロゴキャップは、いつものスタイルにさりげない個性を加えてくれます。

気負わず、自分らしく取り入れる。
日常のファッションに、新しい楽しみ方を。